阪急百貨店
阪急百貨店の建て替え後は、地上41階〜地下2階(高さ187メートル)、延べ床面積が25万2千平方メートルとなる予定であり、
うめだ本店が同ビルの低層階部分(地上13階〜地下2階)に再入居することで、営業面積を6万平方メートルから8万4千平方メートルへと拡大する予定となり、これによって日本最大級の百貨店になる。
また、地下1階部分の不自然な盛り上がりや、周辺通路との段差(いずれも建設時期の関係によってできたもの)も解消される。
これに先立ち、シャンデリアや伊東忠太による壁画など優美な装飾で約75年間にわたり親しまれた、1階旧阪急梅田駅地上駅コンコース天井が、2005年9月13日限りで歴史に幕を下ろした。
シャンデリアと壁画は取り外した上で保管され、
新ビルにモニュメントとして使われるほか、新ビル自体にかつてのコンコースを髣髴させる空間を設置するという情報もあります(朝日新聞大阪版2007年4月7日付「ぷらっと沿線紀行」など)。
なお、シャンデリアは建設当時のものではない。
2008年2月1日には「HEP NAVIO」の地下1階から5階部分にメンズ館がオープン。
伊勢丹新宿店メンズ館を抜いて、日本最大のメンズファッションの集積施設になる。
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