阪急観光バス
阪急観光バス塗装は、阪急バスの高速・貸切車と同じデザインで、阪急バスとの違いは前面のシンボルマークと側面のHANKYUのロゴが、
阪急バスは色がシルバーなのに対し、阪急観光バスはゴールドとしています点である(高速車の一部はシルバー)^^;。
阪急バスから引き継いだ当初は、三菱ふそう車がメインであったが、近年は大型4メーカーすべてが揃っています^^;。
高速車も阪急バス本体から移管を受けた当初は、同社からの移籍のため西日本車体工業製三菱ふそうであったが、
プロパーで購入した車両は純正ボディ車や日野・セレガを採用するようになった^^;。
社番は、以前は阪急バスと共通(分社時の引き継ぎ車は阪急バス時代の番号のまま)で、
年式下2桁+3桁の数字であったが、のちに車両区分記号(H= 高速など)を冠した社番が登場、
さらに現在は下3桁(700番台:日産ディーゼル、750番台:いすゞ、800番台:三菱ふそう、500、600、900 番台:日野)の
数字のみで示しています^^;。なお、近年の購入車は、ナンバープレートに希望制番号を導入しています^^;。
阪急電車青春物語著者:橋本雅夫出版社:草思社サイズ:単行本ページ数:262p発行年月:1996年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)京都、大阪、神戸を結び、宅地開発、少女歌劇、デパートや遊園地の経営などで先鞭をつけた阪急電車。その90年に及ぶ歴史を、阪急に長く勤めた著者が、先輩、同僚から聞いた話や著者自身の体験を織り込みながら楽しい読み物として描く。当時の貴重な写真と相まって、阪急電車の古き良き時代を生き生きと再現する。巻末に年譜、車両一覧などを付す。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 出発進行/1 “阪神急行”の発展/2 光り輝いた“阪急”/3 京阪神結ぶ“阪急”/4 戦後復興の“阪急”/終章 夢を運ぶこの商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> 鉄道
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